企画のコツとは

企画のコツとは

りゅうたです。

9月29日に株式会社マイナビさん主催のMY FUTURE CAMPUS コツ講座に私とゆうで参加させていただきました。

諸事情により詳しくは書けないのですが雰囲気だけでも伝わればと思い、この記事を書きました。

参加したきっかけは先輩からの誘いのLINEだったのですが、企画のコツ講座という名前もあり、どのように教えて頂けるのか、また企画におけるコツというのはどのようなものなのか、少しワクワクしながら向かいました。

年齢層としては大学院生の方もいれば高校生の方もいて、年下はいないだろうと思っていた自分としては少し驚かされました。

今回、登壇してくださったのは株式会社電通のプランナーであり、デジタルハリウッド大学特任教授でもある鈴木雄飛さん。現役バリバリの方からのありがたいお話をたくさん聞くことができました。

今回の講座では近くの人とディスカッションしながらいくつかのお題を解いてゆき、その都度鈴木さんから大切なポイントや意識するべき点をアドバイスして頂くといった流れで進行していきました。その過程でいろんな方(上で述べたように年下の方から年上の方まで)と対話をするのですが、このディスカッション形式により多くの人の考え方に触れることができ、とても良い経験ができました。

この講義の終盤に鈴木さんがある偉人の言葉を用いて話をしていました。

その言葉とは、かの有名なアインシュタインの『常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』という言葉です。

今の社会で生きていると、どうしても社会の中に潜んでいる常識にとらわれて抜け出しにくい時があり、目立つような行動をためらってしまうことがあります。しかし常識に囚われていては新しいものは生み出せない。だからこそ、いち早くそこから抜け出すことが大切であると今回の講義で気づくことができました。

自分はこういったイベントに参加するのは今回が初めてということもあり、とても多くの刺激をいただくことが出来ました。最後に鈴木さんが仰っていたことは企画だけに限ることではないと思います。常に常識に目を向けて進んでいきたいと感じました。主催してくださったマイナビさん、登壇してくださった鈴木さん、貴重な時間を有難うございました。

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