“Hello Ruby!” [1](Print,Puts,P…編)

“Hello Ruby!” [1](Print,Puts,P…編)

こんにちは!今日も前回に引き続き、Rubyについて書いていきたいと思います😁

今回は、『Print,Puts,P』『「” ”」と「’ ’」の違い』について触れていきたいと思います👍

 

『Print,Puts,P』

簡単に説明すると、、

Print → 渡したオブジェクトを文字列に表示させる命令。

Puts → Printとよく似ているが、Printと違い、改行コード
 (\n)を書かなくていい。

P → 主にデバック用に使われる。引数の場合何もせずに表示し、
文字列であった場合、『” ”』で囲んで表示。Putsと一緒で改行コード(\n)は不要。又、PrintとPutsが標準出力なのに対し、Pは違う。

 

といった感じです😓

文字での説明だけだと分かりにくいと思うので以下で例をあげていきたいと思います 🙄

※以下 「→」後ろは出力されたもの


Print

 print "hello world"
  → hello wolrld

#『p』を大文字にしないよう、気をつけてください笑

 print "hello world"
  print "hello world"
→ hello worldhello world

#そうなんです。上記で書いた通り、PrintPutsと違い、自動的に改行されません。改行するには、改行コード(\n)を以下の様に書かないといけません。加えて、一個めのhello worldworldの後ろにスペースを入れないと、『worldhello』の様にくっつきます。スペースを入れると、 『world hello』と間にスペースができます。

 print ("hello world\nhello world")
  → hello wolrld
      hello wolrld

#これでPrintの改行成功↑😁

Puts

 puts "hello world"   
   puts "hello world"
→   hello wolrld 
    hello wolrld

#上記でも述べたが、PutsはPrintと違い、この様に自動的に改行される。

 puts("a","b","c","d")
→ a
  b
  c
  d

#この様に『,』でも改行できる

P

『引数』 
p 100   
→ 100

『文字列』
p "100"   
→ "100"

Print と PutsP と違い、文字列も『” ”』で囲まずに表示されるので、
引数なのか、文字列なのかが分からない。↓

『引数』 
print 100   
→ 100

『文字列』
print "100"   
→ 100

『「” ”」と「’ ’」の違い』

『" "』 
print ("hello\nworld")
→ hello
  world

#『” ”』の時上記の様に表示されるのに対し、、

『'  '』 
print ('hello\nworld')
→ hello\nworld

#改行コードがそのまま表示される。

他にも、

puts 'apple\n',"orange"
→ apple\n
  orange

#因みに上記をputsではなく、printにするとエラーが出ます。

次に

puts ("a","b","c")puts('a','b','c')は結果が変わらず両方とも

→a
 b
 c

と表示されました 。🌙

 

 

最後に、、、

改行コードを書かなくてもいいputsに改行コードを書いてみました。✨

puts "apple\n","orange"
→apple
 orange

なんか普通ですね😑

以上

ゆう

 

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