“Hello Ruby!” [5](!?メゾット編)

“Hello Ruby!” [5](!?メゾット編)

Rubyの!?メゾット』についてまとめていきたいと思います🙌

!メゾット

今回は『!メゾット』を以下のメゾットで適用した時で比較していきます😁

.upcase  

文字列を大文字にする

.upcase!(!メゾット)

文字列を大文字にしつつ、元の文字列を大文字に変える(破壊的メゾットともいう)


では比較していきます↓ ↓

name = "tarou"
puts name.upcase
→ TAROU
puts name
→ tarou

#こちらは、『!メゾット』を使っていない場合の例です。
『puts name.upcase』時は大文字に変わりますが、次に『puts name』としても変わってないですね。☀️

name = "tarou" 
puts name.upcase → TAROU 
puts name → TAROU

#こちらは、『!メゾット』を使っている場合の例です。
上記と違い、2回目の『puts name』の時も、しっかり大文字に変わってますね!
このように、最初に定義したもの(小文字)から変わるため(大文字)、破壊的メゾットと言われます。


上記の『upcase』のメゾットの他に以下のような物もあります↓ ↓

.downcase

文字列を小文字にする

name = "tarou" 
puts name.upcase! → TAROU 
puts name → TAROU
puts name.downcase!
→tarou

#これで元どおりですね!

.reverse

文字列を逆にする

このメゾットに関しては“Hello Ruby!” [3]で記載しているので見てください😁✨

?メゾット

真偽値(true or false)を判定するメゾットです
以下のメゾットでやっていきたいと思います😎

.empty

文字列が含まれているかどうかを確認する

name = "tarou"
p name.empty?
→ false

#文字列が入っているのでfalseと出ます!

name = ""
p name.empty?
→ true

#文字列が空なので、trueと出ます👏

.include

特定の文字列が含まれているかどうかを確認する

name = tarou
p name.include("t")
→ true

#tarouの中に『t』が含まれているので、trueになります😁

以上

ゆう

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