“Hello Ruby!” [6](文字列、特殊文字、式展開編)

“Hello Ruby!” [6](文字列、特殊文字、式展開編)

こんにちは、ゆうです😎

文字列には、“Hello Ruby!” [1]で軽く触れたが「” ”」「’ ’」があります。

「” ”」は「’ ’」と違い、特殊文字が使える、式展開ができるといった特徴があります👍

今回はこれらについて触れていきたいと思います😊

特殊文字

\n → 改行

ex)
print "hello\nworld"
→
hello
world

\t→ タブ({tab}スペースの大きい版)

ex)
print "hello\tworld"
→hello	world

その他に『\』は特殊文字をエスケープする時にも使われます。↓ ↓

ex) 
puts "apple\"grape\"orange"
→apple"grape"orange

#grapeがちゃんと『” ”』に挟まれてますね🍇

式展開

ex)
puts "price#{1000*4}"
→price4000

#このように中で計算してくれます!

しかし『” ”』ではなく、『’ ’』を使った場合、上記で書いた通り特殊文字は使えないので、

ex)
puts 'price#{1000*4}'
→price#{1000*4}

#このようにそのまま出力されるので気をつけてください✨

変数の展開については、“Hello Ruby!” [2]の変数の所に載っているのでチェックしてみてください👍

その他

ex)
puts "hello "+"world"
→hello world
ex)
puts "hello "*5
→hello hello hello hello hello

両者とも、”hello”の後ろにスペースがないとくっついてしまうのでお気をつけください⛅️

以上

ゆう

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