“Hello Ruby!” [7](配列編)

“Hello Ruby!” [7](配列編)

こんにちは😁
勉強会のレポートが思っていたよりも反響があり、びっくりしているゆうです笑

今回は、配列(array)について書いていきたいと思います。👍

配列

では早速例を書いていきます😁

〜基本〜

ex)
colors = ["red","blue","pink"]
p colors[0] 
→"red"

配列は知っての通り、『0、1、2….』と『0』から始まります
今回、この配列の『0』番目は“redなので、”red”と出力されてますね😁

ex) colors = ["red","blue","pink"]
p colors[-1] 
→"pink"

#このように、マイナスを使うと、後ろから数えることもできます👍

ex) colors = ["red","blue","pink"]
p colors[0..2]
→["red", "blue", "pink"]

#『.』が2個だと、0から2までの範囲のものを出力します

ex) colors = ["red","blue","pink"]
p colors[0..1]
→["red", "blue"]

#↑『0』から『1』の時

ex) colors = ["red","blue","pink"] 
p colors[0...2]
→["red","blue"]

#『.』が3個だと、0から2の直前までを表示します。

ex) colors = ["red","blue","pink"] 
p colors[5]
→nil

#配列は今回の場合、0〜2までしかないので、5は範囲外なので、nilと出ます


〜配列の書き換え〜

ex)colors = ["red","blue","pink"] 
p colors [0] = "yellow"
→"yellow"
p colors 
→["yellow", "blue", "pink"]

#配列『0』番目の”red”を”yellow”に書き換えてますね👍

ex)colors = ["red","blue","pink"] 
p colors [1..2] = ["white","black"]
→["white", "black"]
p colors 
→["red", "white", "black"]

#一気に1〜2の範囲の配列を変えれます

ex)
yama = ["y","a","m","a"]
p yama
→["y", "a", "m", "a"]
p yama.pop(1)
→["a"]
p yama
→["y", "a", "m"]

#popは末尾のものを消し、返します。

p colors.push(“green”) 又は、 p colors << “green”  とすると、末尾に何らかの要素をつけれます ↓ ↓

ex)colors = ["red","blue","pink"]
p colors.push ("green")
→["red", "blue", "pink", "green"]

〜配列の数と並び替え〜

ex)colors = ["red","blue","pink"]
p colors.size
→3

#配列の中の要素が3つなので、『3』と出ます。『size』の代わりに『length』『count』も使えます。🐶

ex)colors = ["red","blue","pink"]
p colors.sort
→["blue", "pink", "red"]

#配列がアルファベット順になります

〜数字の配列〜

ex) ary = [1,2,3]
ary[0] = (ary[0] + ary[1] + ary[2])
p ary
→[6, 2, 3]

#このように計算したものを配列の要素にすることもできます✨

 

以上

お疲れ様です

ゆう

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