“Hello Ruby!” [9](%編)

“Hello Ruby!” [9](%編)

こんにちはお久しぶりです
ゆうです😏

学校が始まり、バタバタしていたのでしばらくブログ更新できませんでしたが、
今日は久々に投稿したいと思います😁


%

『%』は『” “』の代用として使われます。

例です↓

puts”hello” の代わりに、、、

 puts %Q(hello) とすることができます(もちろん出力内容は両方とも同じです)

又、Qを省略した puts %(hello) と表すこともできます。

『%』は『” “』の代用として使われますが、『’ ‘ 』の代用は、

 puts %q(hello) でできます。😁

特殊文字をエスケープするときの記号『\』を使用するとき…。。

通常

puts "he\llo"
→he"llo

%の時

puts %Q(he"llo)
→he"llo

Qは上記のように略することができます✨

又、『hello』と出力する時は、

puts %q(he'llo)
→he'llo

とします👍✨


次に文字列配列で使っていきます↓ ↓

%W 

通常

p ["red","blue"]
→["red", "blue"]

%を使うと、、、

p %W(red blue)
→["red", "blue"]

%Wの時は式展開ありで表示されるが、%wの時は式展開なしで表されます🌙

 


次に文字列%値をやっていきます😎↓ ↓

%s → 文字列
%d→ 整数
%f→ 浮動小数

p “name:%s”%“tarou”
↑ 文字列  ↑

ç
→"name:tarou"

#10桁分の空白を開ける場合↓

p "name:%10s"%"tarou"
→"name:     tarou"

↑このように%10sと書くと、tarouの前に空けてくれます✌️

逆に、tarouの後ろを空ける場合は、%-10sと書きます☀️↓

p "name:%-10s"%"tarou" 
→"name:tarou     "

p “id:%d,rate:%f”%[355,328] ↑整数  浮動小数

p "id:%d,rate:%f"%[355,328]
→"id:355,rate:328.000000"

#355が5桁にしたいけど、5桁じゃない時→%05d, 小数点前が10桁後ろを2桁にしたい時→%10.2f

p "id:%05d,rate:%10.2f"%[355,328]
→"id:00355,rate:    328.00"

#もし、%05d%5dにすると、0ではなく5桁分の空白ができます💤

以上

お疲れ様です🍴

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