RitsRing(プロダクト発表会までの3ヶ月)

RitsRing(プロダクト発表会までの3ヶ月)

こんにちは、ゆうです😄

5日、遂にアイディアソンで発足されたプロジェクトの発表会がありました😁✨

ずっと温めてきた『RitsRing』を皆様に発表でき、本当によかったです💖

そして、、発表できただけでなく、優勝も頂けて本当に光栄でした💃

今回はこの三ヶ月につい書いていきたいと思います💦

アイディアソンまで

プロジェクトがサポーターズで発足された前月の5月にwatnowでかるーーいプロダクト発表がありました

ios組は、カレンダーor電卓のどちらかを制作するといったものでした。

課題期間は一ヶ月ほどと割と長い期間を与えられましたが、4月に入った私にとって作り方等知る訳もなく、

加えて、大学の楽しさにのめり込まれ、最初の二週間はマジで無駄に過ごし、何もやりませんでした。

二週間後、watnowの活動日にpodの導入をしてもらい、初めてスタートをしました。

podを導入し、スタートはしたものの、その次に何をしたらいいのか分からずボーとしていたら、Qiitaの存在を教えて頂き、カレンダー発表日はそこにあるコードを丸々コピーして提出したのを覚えてます(笑)

コードの意味など理解せずコピペしたため、正直いってただ無駄な事をしただけでした😒

カレンダー発表後の1ヶ月はアプリ制作に慣れて頂く為のかるーいアプリ政策課題を与えれらました。

その時私は『to do list』を作る課題を与えられました。

しかし、今回のRitsRingとは、異なり全てストーリーボード制作でした笑

高さ等の調節もコードではなく、ストーリーボードでした。Userdefaultについて軽く学んだものの、先輩ヘルプでほぼ完成した為、少しは理解したものの、頭にはほぼ入ってませんでした。『無意味の期間だったか?』と聞かれると、カレンダーとは違い少しはやったので『xcode』に慣れるといった成長はありましたが、
『先輩は三回生だからできる。先輩は才能があるから出来るだけ』と躓いたらやらない理由を作って逃げてました。

(この時考えた『to do list』案を捨てるのは勿体無いので、いつか作り直しリリースしたいです😪)

とまぁ、、以上がアイディアソンまでの私の状態でした。😨


アイディアソン〜7月末

アイディアソンでのプロジェクト分けはクジで行われました。

チームメンバーは総代表、BKC代表、私、タキくん(相方)でした。

聞いてわかる通り、総代表、BKC代表でのチームでしたので、正直『to do list 』の時と同様、『躓いたら直ぐ助けてくれる』とかなり甘く見てました。🍰🍴

アイディアソンまでの私の状態を見てわかる通り、本気でクラスの名前が変えれること定数変数の違いさえもわかっていない状態でしたので

どれだけ、サーバーを使ったチャットアプリの制作が難しいのかもわからず3ヶ月で作ろうと提案しました。⛅️

その時のパワポがこちらです🏊‍♂️🏊‍♂️🏊‍♂️

RitsRIng

アイディアソンは6月下旬に行われましたが、多分下旬ごろは何もしてませんでした。

7月に入り、『そろそろ始めようか!』と先輩に招集され、『とりあえずUIを一週間で作ろう!!』

と言われ、流石に無知の自分でも一週間は無理だろうとわかっていたのにも、
とりあえず『はい、?!頑張ります』と答えたのは今でも記憶にあります笑
正直いって今でもバカなのかな?と思います。

とまぁ、、ほぼ無知の私が一週間で作ったUIの一部がこちらです↓

ただ、画像を貼り付けて、画面遷移機能をつけただけのものです笑

しかし、当時の私には、これでも『画像ボタン』、『画面遷移』のコードがかけた!!
という事実に割と満足してました。🌜

7月は、ひたすら、これの複製版を作り、テスト期間を挟み放置してました笑。

なので、 7月に私が学んだものは『画像ボタン』と『画面遷移』のコードぐらいです、、、😅

GitHubの使い方も知らなかったので、相方とファイルの共有方法はなんと、、AirDropでした


本気を出し始めた8月(UI完成)

8月に入り、テスト期間終了後、『よし、どうする?』となった時、
まず初めに先程の画像を見てわかる通り、『UIがダサすぎる。ありえない。どうにかして欲しい』と言われ、
7月に作ったものは全て無しにし、1からになりました。自分でも『これはやばいな』と思っていたので、
その点に関しては不満はなかったです。 🙄

『UI』をましにするにはどうすればいいのだろうか、、と考えた結果、

いろんなチャットアプリを見て、『サイドメニュー機能』を作ることにしました。

作り方はQiitaやyoutube、Stack Overflow等を見て無事に作りました。

画像スクショが残っていたのでこちら↓

『サイドメニュー機能』作成後、相方が本気を出し始めた私を見て、本気を出して頂きました。

そのおかげで、cellやアラート機能等のチャットの入力欄以外のUIは8月の中旬ごろには無事完成しました。

又、メンバーで集まった時、先輩メンバーにGitHubの使い方を教えて頂き、無事GitHubも使えるようになりました。

(最初の頃は何度も、mergeに失敗し萎えてましたが、、笑)

UI完成後は満足からか1週間ほどコミットが0でしたね、、

その後1週間は先輩にFirebaseの存在を教えて頂き、いよいよサーバーを扱う段階に入りました笑😒

今思えば分かる説明なんですが、当時はfirebaseの構造の仕組みを教えていただいた時は本気で意味がわからず、
これをやるのか、、と
かなりめい行ったのはかなり覚えてます、、笑

使い方は大体8月に理解したもののモチベが下がりつつあったため、8月後半は中々進捗ができませんでした。。笑

そんな状態でしたが、相方がかなりコミットをしている様子を見て、『これじゃだめだ、、』とモチベを戻し、
9月に入りました。


チャット画面作成でもがいた9

知っての通り、9月は、私と同期でこのブログを始めたり、インターンチャレンジに参加したり、検定があったりと割と忙しい月でした。

インターンチャレンジの方は第一次は通過したものの、時間がさけない事に気づき、辞退しました。
次からは『あれもこれもやりたい!』と何から何までに手を出すべきでないと本気で反省しました。

とまぁ、それは置いといて

ピッカーの登録情報をfirebaseのRealtime firebaseで読み込む部分は割とすぐに成功した一方、
チャットの所はかなりもがきました。
上記で書いた通り、入力欄のUIをどう書けばいいのかをまず、もがいていたので、先輩にSlackでヘルプを求めましたが、スルーされた時は辛かったです。

もがきにもがきまくっていたら、突然検索エンジンによさげなコードを見つけやっと入力欄のところのコードが書けました。
この時、何においてもですが、諦めずに続けると意外とあっさり達成できるものだなと思いました。

入力欄完成後、読み込み作業はピッカーの所で使っていたので、秒でできました。

しかし、相手の送信したものを読み込み、書き出す方法についてはわからなかったので、ここに関しては少し時間がかかりました笑

その後、相手から送信されたものを左、自分が送信したものを右に判別する方法をわかるのにかなり苦労をしました。

from id、to idをif分で書けばいいっていうことは分かっていても、from idがうまく判別されなかったりとかなりもがきました。

この時、もう一度先輩にヘルプを求めましたが、またもやスルーされ辛かったです😫

もがきにもがきまくりましたが、入力欄の時と同様、なんだかんだ判別コードを書き、プロダクト発表の3日前ほどにやっとチャットの所を完成させました。✨✨


まとめ

プロダクト発表会は無事成功し、上記でも書きましたが優勝を頂けました👏

その時のパワポがこちらです

RitsRIng_R

この3ヶ月の最もな反省点としては、リリース予定日までに完成できなかった所です

先輩にアイディアソンの時の方が自信持ってプレゼンをしていた気がする、、と言われた時は

少し悔しかったです。理由としては疲れ等だと思いますが、プレゼン力には自信がある方なので、次は絶対言われないよう、アイディアソン以上のプレゼンをしたいと思います💪🏻( ¨̮ 💪🏻

そして、何度もmessage kit等既存にあるものを使ったほうが良いと言われたが、『こだわりのUIを保ちたい!!』という思いから、何度も後悔したが1からコードで書き、本当に書いてよかったです。

 

3ヶ月、コードはもちろん、メンタル面もおかげでかなり成長できたと思います。

アイディアソン以前まで甘えに甘えまくって、成長できなかった私にとって

先輩に何度もヘルプをスルーされた、お陰でここまで成長できたんじゃないかなと思います。

又、スルーされたとばかり言ってますが、先輩のPm勉強会等のお陰でここまで来れたと思います。

本当にありがとうございました。☺️

そして、プロジェクト発足以前は全くもって話したことがない相方でしたが、
プロジェクトを等して仲良くなり、協力し合あったり、モチベを保てたのは相方がタキくんだったからだと思います。😄

辛いこともあった3ヶ月でしたが、本当によかったし、楽しかったです。

リリースはRealtime firebaseをCloud Firestoreに変えたり等の課題解決次第直ぐに致しますので、
暖かく見守ってください💖

(RitsRingのコードについては又詳しく書きます)

以上

拙い文ですが
ここまで、読んで頂きありがとうございます。

ゆう

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