ハーバード流交渉学のセミナーを受けてみて

ハーバード流交渉学のセミナーを受けてみて

14日、私はMFC(マイナビ)様主催のハーバード流交渉学のセミナーを友人と受けてきました😳

セミナーは4時間と行った長い時間で行われたため、途中で飽きるかな、、?と不安に思っていましたが、参加するとそんなことはなく、とても自分にとって為になる内容で、飽きることはありませんでした✨

日はだいぶと経ってしまいましたが、セミナーで学んだことや、感想について印象に残っている所を書いていきたいと思います👏 ↓ ↓

交渉とは?

私もそうでしたが、交渉は一般的に相手と言い合い、言い負かしたほうが勝ちで多く利益を得て、折れたほうが負けで損をするといったイメージを持たれがちだが、実際はお互いにwin-winである事を重視します。そうでないと、交渉相手(パートナー)と中続きしないからだそうです、、。

#『目先の利益より、後先の利益を』って奴ですね👂

では、お互いがwin-winになる為にはどうすればいいのか?

A.交渉前にミッションや、交渉の目的を考えて行けばいいそうです😃

では、次にこのことについて詳しく書いていきます!↓ ↓ ✨

ミッション(Mission)?

ミッション(Mission)は言葉通り、交渉で実現したい目的です。

そして、もちろんwin-winで行くには時には妥協が必要な時もあります。
交渉には全てが上手く交渉これだけは譲れないといったギリギリの交渉が必然と存在するはずです。😅

その為、交渉前にこれら、最高の目標最低の目標を定めることが大事です。
↑このような交渉条件の幅をZOPA(ゾーパ)と言います

#最低ラインを無意味に低くし、相手の条件をたやすく受け入れると、相手にただカモられるだけで終わるそうなので、そこは注意だそうです笑

次に、もちろんどちらか一方の最低の目標のラインを超えてしまった場合などで、交渉が不合意で終わってしまうことがあります。
その為事前に『もしダメだったらどうする?』といったものも考えておかないといけません。
これが所謂よく耳にする“planA”、”planB”のことです。🤩
↑このような不合意だった場合の備え選択肢をBATNA(バトナと言います

BATNA(バトナは他の手段と相手を変えることによって解決させる為、元の交渉相手が親や友人といった親しい相手だと断りにくいといった点がついてくる為、BATNAが弱くなります。😩

↑ここまでが事前準備です。次に実際の交渉でのコツについて書いていきます。↓👍

交渉?

交渉は第一にミッションに近づくことを目標にし、
お金が関連する交渉に関してはお金をあまり意識しないことがコツだそうです。
お金を意識しすぎると、その他の条件等などの話がしづらくなるからだそうです。😥
価格と非価格のバランスをよく考え、交渉することが大事だそうです。

#お金は大事ですが、何事もお金に執着するのは良くないですね!!

交渉パターン?

交渉後3つのパターンが存在します。

  • お互いの目的を上手く分配する分配型
  • お互いがもっとも欲しい条件を言い合いそれらは妥協しない交換型
  • お互いが話し合い、新たな価値を創造してシェアする創造型

感想?

セミナーを受ける前、『交渉学』と聞いた時、交渉なんかに『学』は必要なのか?と考えていたので、
今回思っていたよりも、奥が深いことに驚かされました。
そして、模擬交渉をしてみて、想像よりも楽しかったので、又人と交渉学を使い、してみたいです😁👍

最後に、交渉が上手い人の特徴として、『質問が意識的にたくさんできる人』だそうなので、質問などあまり得意ではないですけど、少しずつ心掛けていけたらなと思います

 

以上

経済学部らしい内容を書いてみました💞

ゆう

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